TitanFX(タイタンエフエックス)の評判と評価!デメリットも解説

更新日:

TitanFX(タイタンエフエックス)は、裁量取引・自動売買・スキャルピング〜デイトレードに特化した海外FX業者だ。

「取引コストの安さ」「NDD方式を採用した透明性の高い取引」「ボーナス・キャンペーンなし」「日本語サポートが完璧」といった特徴が、AXIORYと非常によく似ている。

まずは「TitanFXでの取引に向いている人」「他社で取引したほうが良い人」を明確にしておこう!

TitanFXでの取引に向いている人

透明性の高いNDD方式で取引したい人

ポイント2種類ある口座タイプはいずれも透明性の高いNDD方式を採用。スタンダード口座はSTP方式、ブレード口座はECN方式。スキャルピング制限なし・EAの利用制限なし。

少ない資金でトレードしたい人

ポイント初回入金額は2万円から。最大レバレッジ500倍。最小取引数量1,000通貨。

サブ口座として利用する人・あまり頻繁にトレードしない人

ポイント長期間取引しなくても、休眠口座・口座凍結にならない。口座維持手数料も無料。

マイナー通貨ペアでトレードしたい人

ポイント通貨ペアは57種類。ノルウェークローネ円・スウェーデンクローナ円など、他社ではあまり取扱いしていないマイナー通貨ペアもある。

深夜にトレードすることが多い人

ポイントメール・チャットによる日本語サポートが24時間対応なので初心者の人も安心。

他社で取引したほうが良い人

高額資金を入金する人・大きな利益が見込める人

ポイント口座資金が多い場合や大きな利益を出した場合は、取引条件を制限される可能性がある。バヌアツの金融ライセンスを保有しており、分別管理は徹底されているが、信託保全制度はない。

キャンペーン・ボーナス重視の人

ポイントキャンペーン・ボーナスが一切ない。海外FXボーナス比較はこちら。

公式サイトはこちら

メリット5つ

メリット

  • 取引コストと約定力のバランスが良い|スキャルピング制限もない!
  • 通貨ペアは57種類・クロス円が豊富!スワップポイントは海外では一般的
  • ついにバヌアツの金融ライセンスを取得!以前より信頼性が向上
  • メール・チャットによる24時間サポートが安心!
  • 長期間取引しなくても休眠口座・口座凍結にならない!

 

取引コストと約定力のバランスが良い|スキャルピング制限もない!

口座タイプはスタンダード口座・ブレード口座の2つ

口座タイプの違い

スタンダード口座
スタンダード口座
ブレード口座
ブレード口座
取引形態 STP方式 ECN方式
最大レバレッジ 500倍
最小取引数量 1,000通貨
最大取引数量
(1注文)
10,000万通貨
最大取引数量
(1口座)
200ポジションまで
取引手数料※ 無料 片道360円
(10万通貨あたり)
スプレッド※ 1.0pips 0.1pips
初回入金額 約2万円
両建て 可能
自動売買 可能

※:口座通貨が米ドルの場合は10万通貨あたり片道3.5ドル。(取引手数料は口座通貨によって変わる)
※:2019年3月18日10時台における、米ドル円の最小スプレッド

まず、TitanFX口の座タイプには、スタンダード口座とブレード口座の2種類がある。

主な違いは、取引形態と取引コストの2点だけだ。

トレードスタイルと取引コストの考え方によって、口座タイプを選択しよう。

 

初心者はスタンダード口座・スキャルパーにはブレード口座がオススメ

取引形態は、どちらの口座も透明性の高いNDD方式が採用されている。

スタンダード口座は、NDD方式の一つであるSTP方式が採用されており、トレーダーの注文は業者のディーラーが介入することなく、機械的に処理されるため取引の透明性が極めて高い。

スプレッドは広めだが、取引手数料は無料だ。(スプレッド・取引手数料の比較を参考)

平均的な裁量取引をする人に向いており、初心者にも最適だ。

ブレード口座は、NDD方式の一つであるECN方式が採用されており、マーケットにおいて別のトレーダーとのオークション形式で取引が成立する。

取引手数料は10万通貨あたり片道360円と安く、スプレッドも狭いためスキャルピングや自動売買向きだ。

取引サーバーは、ニューヨークにあるEquinix NY4データセンター内に設置され、EQUINIX社のサーバーとTitan FX Zero Point技術により、ミリ秒単位の約定スピードを実現している。

しかし、「口座残高が高額になるほど取引条件が悪くなる」「LP(リクイディティプロバイダー)によって約定力を制限される」という評判もあるため注意が必要だ。

 

 

 

スプレッド・取引手数料の比較

スタンダード口座

1万通貨あたりの往復手数料・スプレッド・トータルコストの比較
titanfx
スタンダード口座
landfx
Live口座
米ドル円
米ドル円
往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 100〜120円
(1.0〜1.2pips)
80〜90円
(0.8〜0.9pips)
160〜180円
(1.6〜1.8pips)
トータル 100〜120円 80〜90円 160〜180円
ユーロ円
ユーロ円
往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 130〜160円
(1.3〜1.6pips)
110〜130円
(1.1〜1.3pips)
230〜250円
(2.3〜2.5pips)
トータル 130〜160円 110〜130円 230〜250円
ポンド円
ポンド円
往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 200〜220円
(2.0〜2.2pips)
150〜180円
(1.5〜1.8pips)
320〜370円
(3.2〜3.7pips)
トータル 200〜220円 150〜180円 320〜370円
豪ドル円
豪ドル円
往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 130〜160円
(1.3〜1.6pips)
170〜210円
(1.7〜2.1pips)
330〜350円
(3.3〜3.5pips)
トータル 130〜160円 170〜210円 330〜350円
ユーロドル
ユーロ米ドル
往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 121〜143円
(1.1〜1.3pips)
88〜99円
(0.8〜0.9pips)
176〜198円
(1.6〜1.8pips)
トータル 121〜143円 88〜99円 176〜198円
ポンド米ドル
ポンド米ドル
往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 165〜198円
(1.5〜1.8pips)
121〜132円
(1.1〜1.2pips)
231〜264円
(2.1〜2.4pips)
トータル 165〜198円 121〜132円 231〜264円 
豪ドル米ドル
豪ドル米ドル
往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 132〜154円
(1.2〜1.4pips)
132〜154円
(1.2〜1.4pips)
198〜231円
(1.8〜2.1pips)
トータル 132〜154円 132〜154円  198〜231円
NZドル米ドル
NZドル米ドル
往復手数料 無料 無料 無料
スプレッド 165〜209円
(1.5〜1.9pips)
176〜209円
(1.6〜1.9pips)
297〜319円
(2.7〜2.9pips)
トータル 165〜209円 176〜209円 297〜319円 

※ 2019年3月18日20時台のスプレッド。トータルは1ドル110円で円換算。

ブレード口座

1万通貨あたりの往復手数料・スプレッド・トータルコストの比較
 
titanfx
ブレード口座
landfx
ECN口座
米ドル円
米ドル円
往復手数料 72円 0.7ドル 1ドル
スプレッド 10〜30円
(0.1〜0.3pips)
0〜10円
(0.0〜0.1pips)
0〜20円
(0.0〜0.2pips)
トータル 82〜102円 77〜87円 110〜130円
ユーロ円
ユーロ円
往復手数料 72円 0.7ドル 1ユーロ
スプレッド 30〜50円
(0.3〜0.5pips)
-10〜20円
(-0.1〜0.2pips)
10〜20円
(0.1〜0.2pips)
トータル 102〜122円 67〜97円 134〜144円
ポンド円
ポンド円
往復手数料 72円 0.7ドル 1ポンド
スプレッド 90〜120円
(0.9〜1.2pips)
60〜70円
(0.6〜0.7pips)
50〜100円
(0.5〜1.0pips)
トータル 162〜192円 137〜147円 194〜244円
豪ドル円
豪ドル円
往復手数料 72円 0.7ドル 1豪ドル
スプレッド 40〜60円
(0.4〜0.6pips)
0〜30円
(0.0〜0.3pips)
110〜120円
(1.1〜1.2pips)
トータル 112〜132円 77〜107円 188〜198円
ユーロドル
ユーロ米ドル
往復手数料 72円 0.7ドル 1ユーロ
スプレッド 11〜44円
(0.1〜0.4pips)
0〜11円
(0.0〜0.1pips)
0〜11円
(0.0〜0.1pips)
トータル 83〜126円 77〜88円 124〜135円
ポンド米ドル
ポンド米ドル
往復手数料 72円 0.7ドル 1ポンド
スプレッド 55〜77円
(0.5〜0.7pips)
33〜55円
(0.3〜0.5pips)
11〜44円
(0.1〜0.4pips)
トータル 127〜149円 110〜132円 155〜188円
豪ドル米ドル
豪ドル米ドル
往復手数料 72円 0.7ドル 1豪ドル
スプレッド 22〜44円
(0.2〜0.4pips)
0〜44円
(0.0〜0.4pips)
22〜44円
(0.2〜0.4pips)
トータル 94〜116円 77〜121円 100〜122円
NZドル米ドル
NZドル米ドル
往復手数料 72円 0.7ドル 1NZドル
スプレッド 66〜88円
(0.6〜0.8pips)
22〜33円
(0.2〜0.3pips)
99〜121円
(0.9〜1.1pips)
トータル 138〜160円 99〜110円 172〜194円

※ 2019年3月18日20時台のスプレッド。トータルは1ドル110円で円換算。
※ XMの取引手数料は、1ロットあたり片道5通貨のため、1ドル110円・1ユーロ124円・1ポンド144円・1豪ドル78円・1NZドル73円として円換算。

上記は、主要通貨ペアの取引コストを、往復手数料・スプレッド・トータルコストに分けて、他社と比較したものだ。

比較結果は、次の通りである。

TitanFX スタンダード口座

  • 全体的にLand-FXと良い勝負
  • 全体的にXMよりは断然安い
  • 豪ドルを含む通貨ペアは安い

TitanFX ブレード口座

  • トータルコストで見ると一般的な金額
  • スプレッドだけ見ると他社よりやや広い

スタンダード口座は、取引手数料が無料なので取引コストはスプレッドだけだ。

XMよりは断然安く、Land-FXとは通貨ペアにもよるがなかなか良い勝負をしている。

スタンダード口座の取引コストは、国内FX業者よりは断然広いが、海外FX業者の中ではかなり一般的だ。

 

 

スプレッドが最も狭いLAND-FXのECN口座は、一見するとスキャルピングには最も有利なように思えるが、約定力が低いためあまりオススメできない。

XM Zero口座は、取引コストが少々割高だが、約定力に優れている。

TitanFXのブレード口座は、スプレッドが他社よりも若干広いが、取引手数料は10万通貨あたり片道360円(日本円口座の場合)と業界でもかなり安く約定力も高い。

つまり、LAND-FXとXMは取引コストと約定力の関係が非常に極端なので、目的・用途がハッキリしているのだが、TitanFXのブレード口座はいい感じにバランスが取れた使いやすい口座と言えるだろう。

また、TitanFXではストップレベルがゼロなので、現在値から1pipsの距離にも指値・逆指値注文を置けるというメリットもある。

取引コストの相場は、AXIORYとほぼ同レベルなので、こちらのデータも参考にしていただきたい。

AXIORY(アキシオリー)の評判と評価!デメリットも解説

 

 

スキャルピング制限はないが取引禁止行為に注意

スタンダード口座・ブレード口座は、どちらもスキャルピング・EAの利用に制限はない。

そのほかに、同一口座内での両建ても可能だが、以下の行為は禁止されており、違反した場合は取引条件が制限される可能性があるので注意してほしい。

  • ゼロカット前提のハイリスクハイリターンな取引
  • 重要指標発表時だけを狙った取引
  • 窓開けだけを狙った取引
  • 裁定取引(別口座間・業者間・グループ間)
  • 接続遅延・レートエラーを利用した取引

 

通貨ペアは57種類・クロス円が豊富!スワップポイントは海外では一般的

取扱銘柄は通貨ペア57種類、株価指数CFD9種類、貴金属CFD6種類、エネルギーCFD2種類

通貨ペア(クロス円のみ)

米ドル円
豪ドル円
豪ドル円
ユーロ円
ユーロ円
カナダドル円
カナダドル円
ポンド円
ポンド円
南アランド円
南アランド円
NZドル円
NZドル円
ノルウェークローネ円
ノルウェークローネ円
シンガポールドル円
SGドル円
スウェーデンクローナ円
スウェーデンクローナ円
スイスフラン円
スイスフラン円

クロス円の取扱状況比較

titanfx
TitanFX
landfx
Land-FX
米ドル円
ユーロ円
ポンド円
豪ドル円
カナダドル円
NZドル円
スイスフラン円
SGドル円
Nクローネ円
Sクローナ円
南アランド円
トルコリラ円

取扱銘柄の種類は、通貨ペア57種類、株価指数CFD9種類、貴金属CFD6種類、エネルギーCFD2種類と一般的だ。

しかし、クロス円の種類が豊富であり、特にノルウェークローネ円・スウェーデンクローナ円は他社ではほとんど取扱っていない。

マイナー通貨なので情報量は少ないが、チャートはユーロ円とほぼ同じ値動きをするため取引はしやすい。

2019年3月19日時点で、ユーロ円の価格が126円に対し、ノルウェークローネ円が13円、スウェーデンクローナ円が12円なので、ユーロ円よりも証拠金が安く済むところが魅力だ。

 

ノルウェークローネ円(Nクローネ円)の特徴

ノルウェーは北欧に位置するユーロ圏の国だが、EUには加盟しておらず、自国通貨ノルウェークローネが使われる。

通貨記号は「NOK」だ。

海産物のほか、石油・天然ガスを欧州に輸出している産油国である。

国内情勢が安定していることや福祉サービスが充実していることから、世界各国の国民の豊かさを数値化した「豊かさ指数」は毎年トップである。

そのため、カントリーリスクは少ないが、資源価格の変動とユーロ圏の経済指標の影響を受けやすい。

ノルウェークローネ円は、世界的に見れば「資源国通貨/マイナー通貨」だ。

チャートは、上昇下降のトレンドがしっかりと出やすく、基本的にはユーロ円と同じ値動きをする。

ノルウェークローネ円

ノルウェークローネ円のチャート(青ラインはユーロ円)

 

スウェーデンクローナ円(Sクローナ)の特徴

同じく北欧の国スウェーデンは、EUに加盟しているものの、自国通貨であるスウェーデンクローナが使われている。

通貨記号は「SEK」だ。

ノルウェーと同じく福祉国家であり、国内情勢も非常に安定している。

自動車・電子機器といった製造業が盛んであり、IKEAやH&Mといった世界的大企業も生まれている国だ。

貿易が盛んなことから、こちらもユーロ圏の経済動向に影響を受けやすく、ノルウェークローネ円と同様にユーロ円との相関性が強い。

有事や欧州経済・政策金利の動向には注意が必要だ。

スウェーデンクローナ円のチャート

スウェーデンクローナ円のチャート(青ラインはユーロ円)

 

スワップポイントの比較

1万通貨あたりのスワップポイントの比較
 
titanfx
TitanFX
landfx
Land-FX
米ドル円
米ドル円
51円 52円 23円 20円
-113円 -113円 -102円 -130円
ユーロ円
ユーロ円
-36円 -46円 -5円 -35円
-16円 -24円 -6円 -15円
ポンド円
ポンド円
-9円 1円 -3円 20円
-83円 -82円 -10円 -99円
豪ドル円
豪ドル円
24円 19円 -1円 50円
-57円 -84円 -7円 -105円
ユーロドル
ユーロドル
-115円 -134円 -14円 -132円
65円 67円 3円 22円
南アランド円
南アランド円
10円 - - 15円
-18円 - - -65円
トルコリラ円
トルコリラ円
- - - 93円
- - - -178円
ノルウェークローネ円
Nクローネ円
1円 - - 1円
-6円 - - -8円
スウェーデンクローナ円
Sクローナ円
 -3円  -  -  -2円
 -3円  -  -  -5円

※ 2019年3月19日のスワップ(1万通貨/1日あたりの金額・1ドル110円換算)

上記は、各社の1万通貨・1日あたりのスワップポイントを比較したものだ。

基本的に、海外FXではスワップポイントが期待できない。

マイナススワップポイント(支払い)が多いからだ。

 

 

国内FX業者「ヒロセ通商」にも、ノルウェークローネ円・スウェーデンクローナ円の取扱いがあるため、参考までに記載している。

ノルウェークローネ円・スウェーデンクローナ円は、TitanFXでもヒロセ通商でもスワップポイントはないに等しい。

米ドル円(買)・ユーロドル(売)は、TitanFXのほうがヒロセ通商よりも金額が高かった。

TitanFXは、全体的にヒロセ通商のスワップポイントと同レベルだが、ポンド円(買)などはマイナススワップとなっている。

 

ついにバヌアツの金融ライセンスを取得!以前より信頼性が向上

VFSC金融ライセンス

VFSC金融ライセンス

TitanFXは、バヌアツに設立した新会社「TI Securities Limited」によって、2018年6月21日にバヌアツ共和国金融当局(VFSC)の金融ライセンスを取得している。

(VFSC金融ライセンスの登録日2017年5月18日は「TI Securities Limited」の設立日、VFSC公式サイトの登録日2018年12月6日は「TI Securities Limited」のバヌアツ現地法人登録日)

これまでTitanFXは、ニュージーランドにあるグループ会社「TitanFX NZ」によって、一般トレーダー向けにサービスを提供してきたが、法人登録のみで金融ライセンスは取得していなかった。

VFSCの金融ライセンスを取得したことで、運営会社も新会社の「TI Securities Limited」に変更となり、今後、TitanFXはVFSCによって厳しく管理監督される。

VFSCの金融ライセンスは比較的取得難易度が高いため、これまでに比べ業者の信頼性は格段にアップしたと言えるだろう。

 

メール・チャットによる24時間サポートが安心!

TitanFXのサポート窓口は、電話・メール・ライブチャットの3種類があり、全て日本人スタッフが対応してくれる。

日本語による電話サポートは平日7時〜15時だが、メール・ライブチャットは平日24時間対応だ。(金曜深夜を除く)

待ち時間がほとんどなく対応も丁寧なので、満足度は高い。

国内FX業者ですら、24時間サポートの業者は少ない。

非常に利便性が高く、初心者も安心だ。

 

長期間取引しなくても休眠口座・口座凍結にならない!

TitanFXでは、基本的に休眠口座や口座凍結にならない。

他社では、開設済みの口座に一定期間取引活動がなければ、保有ボーナスが全額消滅する休眠口座や、新たに口座開設のやり直しが必要な口座凍結になってしまう業者も多い。

サブ口座として利用する人や、あまり頻繁にトレードしない人にとってはありがたい。

また、追加口座は通常6つまで開設でき、口座維持手数料もかからない。

6口座の合計残高が6,000ドル以上あれば、7つ以上の口座を開設することも可能だ。

 

デメリット4つ

デメリット

  • 相場状況によってはレバレッジが規制される
  • 取引サーバーやマイページの障害に注意
  • 分別管理は徹底されているが信託保全なし
  • キャンペーン・ボーナスが一切ない

 

レバレッジ最大500倍だが相場状況によって規制される

TitanFXでは、レバレッジ規制に注意してほしい。

通常、レバレッジは1倍から最大500倍まで任意で設定できる。

他社のように、口座残高によって設定可能な最大レバレッジに制限はない。

 

 

しかし、TitanFXでは相場の状況に応じて、レバレッジが規制されることがある。

もし、レバレッジ500倍で規制対象通貨ペアのポジションを保有していた場合に、レバレッジを100倍に規制されると、一気にロスカットのリスクが高まる。(TitanFXのロスカット水準は20%)

そのため、口座に資金を余分に入金して、レバレッジ規制期間を耐え抜く必要があるが、資金に余力のない人は自分でポジションを手仕舞いにするなどの対応を迫られることになる。

あと、このレバレッジ規制は、事前通知がある時とない時があるので困る。

 

 

直近では、2016年6月のイギリスの欧州連合離脱(Brexit)や2017年5月のフランス大統領選挙で、レバレッジ規制が実施された。

基本的には相場の大変動が予め予測される時に規制されるため、嫌がらせではなくユーザー保護のための規制だということは知っておいてほしい。

 

取引サーバーやマイページの障害に注意

TitanFXは、たびたび取引サーバーやマイページに障害が発生している。

ただし、これは国内FX・海外FX問わず、どこの業者でも起こりうることだ。

だいたい2時間程度で復旧はしているが、ポジション保有中・EAの稼働中の取引機会喪失には注意してほしい。

 

 

分別管理は徹底されているが信託保全なし

TitanFXの運営会社があるバヌアツとニュージーランドには信託銀行制度がないため、万が一、TitanFXが破綻したとしてもトレーダーの口座資金が全額返還される保証はない。

ただし、口座残高・含み益を含めた顧客資産は、全額NAB(ナショナルオーストラリア銀行)にてTitanFXの運営資金とは完全に分別管理され、TitanFXの運営資金に充てられることはない。

信託保全制度が義務化されている国内FX業者とは違い、このような対策は海外FX業者では一般的だ。

しかし、XMAXIORYでは、顧客資産保護の対策・補償制度を独自に導入している。

高額の資金を預ける人は、他社を検討するのもいいだろう。

 

キャンペーン・ボーナスが一切ない

TitanFXには、ボーナスやキャンペーンが一切ない。

初回入金は2万円・最大レバレッジ500倍・最小取引数量1,000通貨からなので、少ない資金でも取引を始められるが、さらにボーナスを使ってお得に取引したい人は、XMGEMFOREXis6comあたりをオススメする。

口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、常に豪華なキャンペーンが実施されている。

 

 

TitanFXでトレードを始める前に

デモトレードをしてみよう

TitanFXでは、全ての口座タイプでデモトレードができる。

必要なものは、メールアドレスだけであり、登録方法も非常に簡単だ。

無料デモ口座の使用期限は30日間だが、ライブ口座を開設すれば無期限化することもできる。

デモ口座の無期限化を希望する場合は、サポートへ連絡するだけでいい。

パソコン版のMT4は、以下のリンクからダウンロード可能だ。

PC版トレードツールのダウンロード

TitanFX公式サイト「取引プラットフォーム」

MT4のスマホアプリは、業者公式サイトをわざわざ経由しなくとも、iOSならApple Store、AndroidならGoogle Play Storeから直接ダウンロード可能だ。

ちょうどスマホでこの記事を見ているのであれば、以下のリンクを使えば1分もかからずダウンロードできる。

スマホアプリのダウンロード

MetaTrader 4. 通貨市場

MetaTrader 4. 通貨市場
開発元:MetaQuotes Software Corp.
無料

 

MT4・cTraderは、デモアカウントを登録しなくても、注文以外の機能は全て利用できるため、時間に余裕のない人はダウンロードだけして、隙間時間に触っておくのもいいだろう。

 

入出金方法について理解しよう

入出金に必要な手続き

デモトレードである程度の感じをつかんだら、いよいよ本番だ。

リアル口座の開設方法とMT4のログイン方法は、デモ口座とほぼ同じである。

ただし、リアル口座で入出金をするためには、本人認証が必須だ。

本人認証には、以下のいずれかの書類(画像データ)が必要なので、事前に準備しておいてほしい。

身分証明書(期限内)
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(通知カード受付不可)
セルフィー

身分証明書は上記のようにセルフィーを撮影して提出する

住所証明書(発行から3ヶ月以内)
  • 住民票
  • 銀行明細書
  • カード利用明細書
  • 公共料金請求書

 

入出金方法の種類と手数料

入出金方法

入出金方法 反映時間
入金 クレジットカード
デビットカード
即時
海外銀行送金 2〜3営業日
bitwallet 即時
出金 クレジットカード
デビットカード
即時
海外銀行送金 2〜5営業日
bitwallet 即時

入金手数料

  • TitanFX:無料
  • 送金元銀行・サービス会社:送金手数料自己負担

※初回入金は2万円から

出金手数料

  • TitanFX:海外銀行送金は一律20AUD相当額
  • 中継銀行・着金銀行:中継手数料、着金手数料は自己負担

入出金方法は、クレジットカードまたはデビットカード、海外銀行送金、bitwalletの3種類しかない。

しかし、bitwalletがあれば入出金に問題はない。

bitwalletは入出金コストが安く口座反映もスピーディーなので、導入する海外FX業者もだいぶ増えてきた。

海外FXを利用する人は、今後いろいろな業者を渡り歩くことも考えると、アカウントは作っておいたほうがいい。

参考リンク海外FXの入出金にはbitwalletが最適!(ビットウォレット)|アカウント作成〜出金方法を解説

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